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不動産関係

不動産における企業法務について

不動産における企業法務について

企業法務においては、企業が所有する不動産の取り扱いも重要です。
これは、企業にとっての大切な資産です。
その土地を利用して不動産事業をおこないますが、法人の場合、工場や店舗、倉庫などの事業用地のほか、福利厚生施設、社宅、駐車場の賃借など、さまざまな用途の不動産になります。
また事業承継などにより、相続で不動産を譲渡する場合は、不動産の評価が重要となってきますので、提携する不動産鑑定士や税理士など、他士業とも連携して対応します。

たとえばこんなトラブルが・・・・・・

  • 売買契約の解除トラブル
  • 建物販売業者・建築業者とのトラブル
  • 購入した土地の境界線をめぐるトラブル
  • 土地建物の立退き・明け渡しにまつわるトラブル
  • 賃貸不動産のトラブル(敷金精算、賃料改定、契約更新など)

不動産取引での問題をスムーズに解決

不動産取引での問題をスムーズに解決

不動産は取引形態や権利関係が複雑になることが多く、何かとトラブルや紛争の種となります。紛争に発展した場合、解決までに長期化するケースが少なくありません。
売買契約や賃貸借契約などの契約から管理の問題、建築瑕疵問題、借地借家の問題、登記や境界の問題など、さまざまでトラブルが考えられます。
それらの解決のためには、不動産に関する専門的な知識が必要です。
当事務所では相手との交渉、調査、契約書の作成、訴訟など、不動産関連のリーガルサービスをおこない、万一、トラブルに巻き込まれても速やかに解決します。