所長ブログ

2015年9月 2日 水曜日

労働問題全般を得意としています

当事務所は企業法務や会社破産を中心に東大阪エリアを中心に大阪全域や生駒エリアなど広範囲に対応しております。

さて、当事務所には労働問題に関するご相談に来られる方も大勢いらっしゃいますが、企業コンプライアンスがさけばれる中、未だにパワハラやセクハラなどの問題が後を絶たないのが現状です。

その中でも特に目立つのが、経営者自らパワハラで社員を追い詰めるという実例です。
パワハラで社員を追い詰める経営者の多くは、会社を私物化しているケースが多く、こうした自己中心的な意識がパワハラを引き起こしているのではないでしょうか。

しかし、会社がいつ吸収合併されるか知れません。
そうなるとパワハラが発覚した際には更迭される可能性も想定されますので、パワハラは何ひとつメリットがないと言えます。

投稿者 弁護士法人東大阪総合法律事務所