所長ブログ

2015年8月 6日 木曜日

最小限の迷惑で破産をするためにできること

自分の代で会社を終わらせたくない、長く続けたいと思う気持ちは、経営者なら誰にでもあると思います。
しかし、近年は法人破産が増えているのも事実です。

会社の破産や精算をすることは、苦渋の決断だと思います。
でも、それは間違ったことではありません。
破産は終わりではなく、全てをリセットして再スタートをするための手続きだとお考えください。
経営者として債務の整理や従業員への対応を前向きにやっていくことが重要です。

事業が行き詰まってしまった時、早い段階で専門の弁護士に相談することが大切です。
その結果、スムーズに解決することが可能となり、周りへの迷惑を最小限に抑えることができます。
東大阪や生駒付近で法人破産をお考えの方は、当事務所にご相談ください。
豊富な経験と実績で、しっかりサポートさせていただきます。

投稿者 弁護士法人東大阪総合法律事務所