所長ブログ

2015年6月23日 火曜日

会社破産が増えています。

会社を経営されている方で経営に行き詰ったとき考えることは、いつ会社をやめたらいいかということかと思います。

個人破産と法人破産は債務支払いの観点からは同じですが、法人破産の場合は会社の消滅を意味します。
そのため、従業員の生活や今後のことを考えると経営者一人の考えで簡単に行えるものではありません。
また一様に金額の規模は大きく、債権数が多くなる特徴があり、破産管財人がつきます。

破産で会社が消滅すると、代表者も個人として破産します。
今後の会社や従業員の生活も含め、より良い法人破産をお考えの方で東大阪、大阪、生駒にお住いの方は、一人で悩む前にお気軽に当相談室にご連絡下さい。
経験豊富なスタッフが皆さまの相談をうかがいます。

投稿者 弁護士法人東大阪総合法律事務所