所長ブログ

2014年12月25日 木曜日

事業再生か、縮小かと迷われている方へ

平成26年度の上半期における企業倒産は5000件を超え、負債総額は1兆円以上になるという報告があります。
サービス業の倒産件数が最も多く、次いで建設業、製造業となっています。

資金繰りの悪化や返済催促で経営が行き詰った場合には、早い段階で方向性を決める必要があります。

当事務所では、会社破産や債務整理の手続きをサポートしています。
事業を再生するのが良いのか、縮小するべきかと迷われる方も多いのですが、早い段階で当事務所にご相談いただくことで、方向性を決め、早期に再出発することができます。

売掛や買掛はどうなるのか、給与や退職金の支払いはどうするのかなどお困りのこともあるでしょう。
東大阪、大阪にお住まいで、事業に行き詰まりを感じていらっしゃる方は、どのようなことでも当事務所にご相談ください。

投稿者 弁護士法人東大阪総合法律事務所