所長ブログ

2014年9月30日 火曜日

会社が破産した場合の処理

会社の倒産件数はリーマンショック以来増えましたが、2013年には1万1千件をようやく下回りました。
負債総額としては3兆円近くになります。

倒産状態の企業を法律に従って処理するのが破産手続きです。
破産管財人が、会社の財産の売却、回収をし、債権者に支払い、事業を清算します。
破産の仕方にも様々なケースがあります。
会社も代表者もともに破産する場合、会社は破産するが代表者は破産しない場合、会社は破産せず代表者が破産する場合などがあります。

当事務所では、会社破産のご相談をお受けしています。
お話しをお聞きし、破産の申し立てをサポートいたします。
状況によっては、任意生理や民事再生を申し立てる場合もあります。

東大阪、大阪にお住まいで、事業の行き詰まりにお悩みの方は、当事務所にお早めにご相談ください。

投稿者 弁護士法人東大阪総合法律事務所