所長ブログ

2014年9月24日 水曜日

その契約書に不備はありませんか

事業をしている中で、売買契約や賃貸契約、代理店契約やライセンス契約、リース契約や工事契約などで書面を交わす場面がしばしばあります。
契約書を交わすことで、契約が履行され、口約束などでのトラブルを防止できるとともに、問題が起こった場合には証拠として裁判などでも利用することができるわけです。

しかし、契約書の内容に不備があったり、第三者にわかりにくい内容であったり、法に反していたり、契約日や署名、押印がなかったりすると、トラブルになり、不利益を被ることもあります。

当事務所では、トラブルにならないよう、不備のない契約書の作成や管理、紛争になった場合の対応をサポートしています。
東大阪、大阪にお住まいの方で、契約書などによるトラブル回避を望まれる方は、一度当事務所にご相談ください。

投稿者 弁護士法人東大阪総合法律事務所