所長ブログ

2014年8月14日 木曜日

会社の継続経営が難しくなったときは

会社の継続経営が難しい状態になった場合、会社を存続していく手段として、民事再生や会社更生といった方法を取ることができます。
しかし、どうしても存続させることのできない場合には、会社破産という選択肢もあります。

当事務所ではご相談者の会社の状況を判断し、任意整理や民事再生、会社更生、会社破産をお考えの方をサポートしています。
例えば会社破産を選択した場合には、債権者平等の原則によって、特定の債権者だけに返済をすることはできません。
また、急いで財産の名義変更などをする場合にも注意が必要です。
誤って名義変更した場合には罰せられます。
当事務所では、法人破産する上でのご相談も承っています。

東大阪、大阪にお住まいで、会社を継続して経営できないなどの状況にある方は、お早めに当事務所に一度ご相談ください。

投稿者 弁護士法人東大阪総合法律事務所