所長ブログ

2014年7月29日 火曜日

会社経営が行き詰った場合は

資金繰りが上手く行かず、経営が破綻してしまうことがあります。
そのような場合、どう対処すれば良いのでしょう。

まだ、事業継続が可能な状態であれば、任意整理することで債券の減額や利息を一部失くし、分割して債務を返済して行く方法があります。
この場合、新たな借入はできなくなります。
民事再生手続きを申し立てた場合には、マイホームなどを残しながら債務を大幅に減額し、3年、最長でも5年で弁済して行くことができます。
会社も存続できます。

一番避けたい方法ですが、どうしようもない場合は法人破産という方法があります。
会社の財産を債権者に分け、会社が消滅し、個人も破産します。

当事務所では、会社の経営が行き詰った方をサポートしています。
東大阪、大阪で経営が難しい状態の方は、当事務所にお早めにご相談ください。

投稿者 弁護士法人東大阪総合法律事務所