所長ブログ

2014年7月 9日 水曜日

違法行為をしない、させない環境になっていますか

機密漏洩やインサイダー取引、産地偽装、汚職、パワハラなど、近年、企業における違法行為が問題となり、メディアで取り上げられることが増えています。
このような事件が起こると、企業自体が立ち行かなくなることやイメージダウンにつながることは免れません。

企業倫理や法を遵守するために、また、競争に生き残るために、コンプライアンス体制の構築が求められています。
経営者自体が違法行為をしない、従業員に違法行為をさせないためのリスク管理が必要です。

当事務所では、企業のコンプライアンス実現のためのシステム構築やトラブルが起こったときの適切な対応をサポートしています。
東大阪、大阪近辺で、労働問題など組織運営におけるお悩みをお抱えの方は、どのようなことでも当事務所にご相談ください。

投稿者 弁護士法人東大阪総合法律事務所