所長ブログ

2014年6月18日 水曜日

企業における法に関わる問題

バブル崩壊後、コンプライアンス(法令遵守)やコーポレートガバナンス(企業統治)、CSR(社会的責任)などがやかましくなり、企業は経営改革の一環として、その構築に人員と時間を費やしています。

企業の不祥事をはじめ、機密保持問題、パワハラやセクハラなどの人事問題、給料未払いなどの労務問題などが明るみになることが増え、企業には適切なシステム構築が求められています。
また、問題が起こった場合には、的確な判断と、適切な対応が求められます。

当事務所では、企業の法務全般についてサポートしています。
問題の防御策としては、就業規則や社内規定の見直し、適切なシステムの構築も必要です。
東大阪、大阪で、組織運営や労働問題、コンプライアンスの構築などでお悩みのある方は、当事務所にどのようなことでもご相談ください。

投稿者 弁護士法人東大阪総合法律事務所