所長ブログ

2014年5月 8日 木曜日

労働問題でお悩みの経営の方へ

労働問題と言われて一般的にイメージするのは従業者側の抱える問題ですが、一方で経営者側も精神的な負担が大きいものです。
対応を間違えると大きな問題に発展してしまう恐れもあるのが労働問題です。
お悩みの時は、ぜひ弁護士に相談して、早期解決をはかることをおすすめします。

特に中小企業で多いのが、従業員の解雇をめぐるトラブルです。
解雇をめぐって従業員が労働審判の申し立てや訴訟を起こすと、労働基準監督署から是正勧告や指導をされるなど、対応するのに時間も手間もかかります。

当事務所では、従業員を解雇するにあたり法的な問題がないか、また、解雇された従業員がのちに裁判を起こした場合のリスクについても合わせてアドバイスさせていただくことで、大阪の企業経営者の皆様のお力になれればよいと考えています。

投稿者 弁護士法人東大阪総合法律事務所