所長ブログ

2014年4月21日 月曜日

増える労働問題への対策はされていますか

アベノミクスで企業の経営は良くなるとは言うものの、不況が続くところも少なくありません。
そのような中、解雇や長時間労働、残業代、退職金などに係わる問題が多いのが実情です。
紛争になるような民事上の問題件数は、10万件を超えると言われています。
また、労働基準監督署が残業代未払いについて指導した件数は、年間1200社を超えると言います。

労働裁判においても、過労自殺や過労死が認定されたり、解雇が無効とされたり、賃金支払命令が出されたり、パワーハラスメントが認定されたりする判例も増えています。

当事務所では、専門家の立場で、さまざまな労働問題や就業規則の見直しなどをサポートしています。
東大阪、大阪で、労働問題などでお悩みの方、労働問題を未然に防ぎたいとお考えの方は、当事務所へご相談ください。

投稿者 弁護士法人東大阪総合法律事務所